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サグラダファミリアの服装・荷物検査・禁止行為 2025年

 


サグラダファミリアでの服装や持ち物など荷物検査でひっかかるもの。禁止行為などの2025年最新情報です。




INFO・・・サグラダファミリア 服装規則


注意されるかは係員によりますが、特に夏が厳しいので、念のため以下の服装は控えましょう。過去に見たことのあるケースです。
*2025年6月、背中丸あきや、付け根までのショートパンツでも全然大丈夫です。 でも係員によるかもしれないので、避けるに越したことはありません。透けてるシャツがNGだった男性の話は今年2025年6月の話です。


【正式発表されているWEb内の注意事項】
●肩がぐりっとむき出しになったタンクトップでの入場禁止
●太ももの半分以上がむき出しになったズボンやスカートでの入場禁止
●水着での入場禁止
●何かを祝うための服装や、芸術・宗教・プロモーションなどあらゆる目的のために人の目をひく恰好での入場禁止
●透けた服や身体のラインが分かるような服は禁止


◆日本人が普通に着るノースリーブの洋服は大丈夫です。ぐりっと肩がまるまる出ている、背中部分にU字型になったスポーツタイプのタンクトップが駄目です。背中がまるあきも駄目。ポイントは背中が大きく or 肩の全部がむき出しかどうかです。

◆レースみたいな繊細な穴あきシャツみたいなものを素肌に着ていた男性ガイドが、〇首が見えるという理由でNGだったそう。写真を見ましたが、えー、これで?と思う服装でした。2025年6月の話です。

◆ヨーロッパの中学生女子がブラをつけていないと入場を拒否されたことがあると聞きました。確かに発育が良くてノーブラ&ぴっちり服の人がいますが、子供なのは分かるだろうに、厳しい・・・。
◆国旗やサッカーチームの旗を身体に巻いて入るのも禁止です。何かを主張する行為にあたる、とのこと。


【対策】
◆夏は肩や腰回りを覆える布やカーディガンをバッグにしのばせておき、その場で身体を覆えば大丈夫です!
◆夏は移民が布を売りに来ることがあります。近所のお土産屋でスカーフやTシャツを買っても良し。




**これらは係員や時期にもより、その後、大丈夫なことも多いですが、過去の禁止例を覚えておき、念のため宗教施設にふさわしい恰好で入場しましょう。


** その他、入場時の荷物検査で、ベルトは外さなくてはなりません。女性から「知っていたら、ワンピースにしたのに」との声も聞くので事前に伝えてみました。





INFO・・・サグラダファミリア 持ち物規制

空港以上に厳しい持ち物チェックがあります。ひっかかったものは預かりになり持ち込めません。観光が終わって敷地外に出たら、AもしくはDの窓口へ取りにいきましょう。



●刃物類。(飛び出しナイフやカード型ナイフもダメです。しかもスペインでは禁止されています)
●南京錠(カップルが金網に取り付けるため、世界の観光地での問題行動です) ダイヤル式は大丈夫。
●落書き防止のため、太いマジックペン類。
●添乗員の旗。小さくたたんでいればOK.同じ旗でも2回はOKだったのに3回めはダメだった添乗員さんも。
●長い自撮り棒。 
↑自撮り棒自体は禁止じゃありませんが、小さくできるものに限ります。30㎝の自撮り棒で幅も頑丈なものをお持ちの方がいらっしゃいましたが、こん棒みたいに見えて武器にもなりそうでダメ。添乗員旗も大きいとダメなので、手のひらぐらいの小さなミニ棒にできる物以外は避けた方がいいです。


●振動付きボールペン(肩こりなどに役立つとしてアメリカや日本でも売られているそう)
●ビン類やアルコール類。オリーブオイルやワインなどアルコールの瓶。日本酒の瓶。(水のペットボトルはOK。一時禁止でしたが、OKとなりました) ↑あいていなかったら、預かり保管。もし瓶があいていたら捨てられるそうです。ペットボトルや紙タイプに入ったアルコールも預かりに。全体にペットボトルの水以外は避けておいた方がいいです。



●国旗やサッカーチームの旗など思想や主張をするものも。ロゴが入ったものもダメ。
↑これのチェックなのか、どくろの模様の入った何かや、岡本太郎さんの模様の入った手ぬぐいが調べられた。(どちらも調べられたが持ち込み大丈夫だった)
●バルセロナの大麻ショップCannabis shopの商品
●風船(割れたり、天井へ飛んでいくため)
●小さなサッカーボール(4歳の子供が持っていたものがダメだった)
●音が鳴るもの。ハーモニカや笛。

●自分で予約した個人チケットで入場するが、団体ツアーで使うイヤホンガイドを持っている場合
↑ 団体予約ができずに、個人予約として入場し、中でイヤホンガイドを使う団体ツアーがあるため。



**これらは係員や時期にもより、その後、大丈夫なことも多いですが、過去の禁止例から念のため持っていかないのが無難でしょう。

ひっかかったら没収ではなく、観光後、外に出て、外から取りに行きます。通常グループ口(B)でひっかかったら、Aへ、個人口(C)でひっかかったら、Dへ取りに行きます。取りに行くのを忘れて翌日以降に取りに行くなら全員Dへ。




2025年夏、水筒の中身をその場で飲めと言われたケースが報告されています。本当に水であるかどうか調べるためだそうです。透明のペットボトル以外は持ち込まない方が良いでしょう。





INFO・・・サグラダファミリア 入場禁止事項

●アルコールやドラッグで、正常ではないと思われる状態の場合
●違法ドラッグ、スペインでは禁止されている飛び出しナイフやカード型ナイフ、ペッパー型スプレー、いわゆる飛び道具(銃、手裏剣、クロスボウ、火災瓶など)。

↑これらは持ち込み禁止だけではなく、場合によっては、入場禁止となる。加えて警察を呼ばれる場合もあるので、要注意です。

日本人はまず持っている人はいないと思いますが、スペイン人ガイドはお客様が持っていて入場禁止になった話を何度か聞いたことがあります・・・。

その他、マリファナを捨てろと言われて、捨てなかったので入場できなかったケースも聞きました。





INFO・・・サグラダファミリア 入場券の規則

●9名までは個人Individualとして入場できる
●10名以上は家族・友達であってもグループ扱いとなる。グループには必ず、公認ガイドの同行が必要
●グループは30名まで。超える人数のグループは2つに分けること

↑お友達の2家族で10名以上になったので、2つに分けて購入したが、同じクレジットカードだったので同じ仲間とばれて、当日入場拒否にあった話を2度(!)聞きました。 10名上は公認ガイドを雇い、団体として入場する必要があるので、公認ガイドをその場で雇わなくてはならなかったそうです。

サグラダファミリアに限らず、カサミラなど他の観光地も10名以上でいくと、団体扱いです。予約システムが違うのと、10名以上は公認ガイドをつける義務があるので観光地での規則に反するので、 バルセロナ旅行は9名までにとどめた方が無難です!

もしも仲良し2家族10名以上で旅行する場合も、違うクレジットカードで購入し、それぞれの家族で観光して、内部では一緒に回らず、出口で落ち合った方が良いですよ!



●同じクレジットカードで何枚も予約しない。
●本人ではないクレジットカードで予約しない


最近はチケット販売業者がいるため、もしくは団体予約や公認ガイド同行の個人チケットが取れずに本来は業界サイトから予約すべきところをサグラダファミリアの公式サイトで予約する業界の会社・人間がいるために、業界人と疑われそうな予約は入場拒否される場合があります。

同一クレジットカードで何度も予約をしたり、予約者の名前やメールアドレス先がスペインなのに、利用者が日本人だった時に、入場当日に拒否されるケースがあるそうです。またクレジットカードは何度も使っていると連絡が来るそうで、ブラックリストに入るという話を聞きました。



INFO・・・無料・割引料金の年齢・身分チェック!


子供が1人無料のチケットを取っていたら。当日入口でパスポートの年齢チェックがあり、誕生日が来ていたので入場できなかった話を聞きました。 子供を1人外に置いていくわけにはいかないので、大人がひとり入場しなかったそうです。(入場券は完売日) 2024年サグラダファミリアでの夏の話です。

年齢は、入場日時点の年齢です。購入日の年齢ではありません。注意しましょう。


同様に、添乗員さんも、入場券に添乗員枠として入っている場合、本当に添乗員なのかのチェックが入口でアトランダムにあります。添乗員証を持参してください。(パスポートとの名前確認がある場合もあるのでパスポートコピーか写メもあると良い) お客様の人数に添乗員が含まれている場合は添乗員証明は不要です。


2025年夏、割引チケットの年齢チェックの話も聞きました。サグラダファミリアでは「年金受給者」と書いてあるのですが、スペインで年金受給者は一般的に65歳以上のことを指すのです。 個人のお客様が自分で購入されたチケットだったそうで、65歳未満だが年金受給者なのでそれを購入してしまったら、入場できなかったそうです。他のモニュメントでは65歳と書いてあったが、サグラダファミリアは年金受給者と書いてあったから、とお客様はおっしゃっていたそうですが、 年金をもらっているかは海外では分からないので、年齢チェックだと考えましょう。






INFO・・・サグラダファミリア 教会での行動規則

●三脚使用の禁止(事前に許可を受けた撮影をのぞく)
●許可なく、商売や広告などの目的での動画撮影
●大声を出すのは禁止
●床に寝転ぶの禁止

●敷地内での喫煙・飲食禁止。例外は敷地内の自動販売機で購入したもの。ただしコカ・コーラなどのソフトドリンクはその場で飲むこと。教会内に持ち込み、飲んでも良いのは水のみ。
●セキュリティーの面から、教会内部と地下博物館で、サングラスや帽子の着用禁止(宗教や健康上の理由や、聖職者の場合のぞく) 屋根がない場所は着用OK。







【サグラダファミリアでの注意点は? 入場口はどこ? コロナ後の変更点を説明した2023年情報動画です】




サグラダファミリア基本情報【2024年現在)
【入場時間】 9-20時(4-9月) 9-18時(11-2月) 9時~19時(3月・10月) 宗教行事などで変わりますので要確認! 
年間を通して、毎週日曜日は10時30分~、土曜日は~18時です! 
【入場料】大人26ユーロ。塔付き入場券は36ユーロ
【注意点】窓口販売がなくなったので、入場券をネット購入します。2024年春―秋は1-2週間前から完売です。
オフィシャルwebから購入しましょう。




【サグラダファミリアの工事の進み具合は?毎週記録を撮影中!】






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