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+ エストレマドゥーラ地方 / EXTREMADURA +



Extremadura

エクストレマドゥーラ州はスペイン南西部の自治州です。面積41.634 km2はスペイン17自治州のうち5番目。人口は約108万人 (2005) で12番目。州都メリダは実はExtremadura第3の都市です。最も人口が多いのはバダホスで州都メリダの3倍の人口。第2の都市がカセレス。

スペイン国内では田舎のイメージが強いですが、観光に関してはスペイン人をも驚かせます。そっくり残った迫力あるローマ遺跡、たくさんの緑や水。色濃く残るお祭り。パラドール。田舎だけに物価が安いのも魅力のひとつ。



Geography

州境はポルトガルとスペイン3自治州(カスティーリャ・イ・レオン、カスティーリャ・イ・ラマンチャ、アンダルシア)と接しています。。

県はたった2つで、北部がCaceres(カセレス)、 南がBadajoz (バダホス) 。



Climate

気候は全体に地中海性気候ですが、北部は内陸性気候であり、西部は大西洋気候の影響が見られます。夏は乾燥し雨も少な く酷暑として有名ですが、冬は長く穏やかでポルトガルの海岸沿いと似ています。

冬場の山間部に雨が集中します。お隣ラマンチャ地方と違い、緑の多い土地です。(真夏は過酷な暑さですが、緑の美しさが 真冬は感じられません。適度な季節にご旅行を。)桜、オリーブ、栗の産地。



History

歴史上の最も大きな出来事といえば、メリダがローマ帝国の 属州Lucitaniaの州都となり州全体が発展したこと。15,16世紀にはアメリカへ大量移民が渡ったのもこの土地の特徴で、征服者として名を馳せた人も多いです。(Hernan Cortes, Francisco Pizarra、Pedro de Valdivia, Francisco Orellanaなど)

ポルトガルとスペインが併合した時期にバダホスはマドリッドとリスボンを結ぶ中間点として栄えました。



World Heritage

エクストレマドゥーラ地方にある世界遺産リスト(日本語訳は日本ユネスコwebより)
【文化遺産】
・カーセレスの旧市街
・ メリダの遺跡群
・サンタ・マリア・デ・グアダルーペ王立修道院



Links

Extremadura観光



情報はwikipediaと、市や観光局などの公共機関などから抜粋して紹介しています。

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