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+ ガリシア地方 / GALICIA +





Galicía

ガリシア地方は日本人の想像するスペインのイメージと正反対のような土地です。しっとりとした気候。雨。豊かな緑。起伏のある風景。おとなしくて素朴な人々。どことなく日本を思い出す景色も少なくありません。

面積29574k㎡。総人口は約276万人で、うち70%がガリシア語を話します。ケルト文化の影響を持ち、独特の建築・文化が魅力です。



Geography

ガリシア州はイベリア半島北西の一角を占める自治州で、大西洋とカンタブリア海に面します。南をポルトガルと、東をアストゥリアス州とカスティーリャ・イ・レオン州と接する地方。州都はサンティアゴ・デ・コンポステーラ。

海岸線は全長1289km。海沿いは200-650mの高さの山や崖も多く、入り組んだリアス式海岸(Riasはスペイン語で入り江の意味)のおかげで魚介類が豊富に取れます。(スペインの漁業の25%)

ガリシアは4つの県で構成されます。ア・コルーニャ 、ルーゴ、オウレンセ、ポンテベドラ。州都はサンティアゴ・デ・コンポステーラですが、県都はア・コルーニャです。

人口最大の都市はビーゴで約30万人。つづいてア・コルーニャ、オウレンセと続き、サンチャゴは4番目(93456人)です。



Climate

ガリシアの気候は大西洋気候です。寒暖の差は少なく、夏は暑くはなりますがスペイン南部ほどでなく(平均気温20-25℃)、冬も穏やか (8-10℃)。春・秋・冬(つまり夏場以外は)は雨がよく降ります(特に南)。海岸沿いと内陸は気温や湿度にも差があります。



History

あくまでも伝説ですが9世紀に聖ヤコブの遺体が流れ着いたという事件(?)がガリシアを象徴する出来事です。

また大量移民の歴史もガリシアの特徴です。農業と漁業以外には産業の少ないガリシアからはアルゼンチンなど中南米各国へ 大量に移民していきました。今でも選挙時には候補者はアメリカ大陸まで(!)選挙運動へ行くほどです。



World Heritage

ガリシア地方にある世界遺産リスト(日本語訳は日本ユネスコwebより)

【文化遺産】
・サンティアゴ・デ・コンポステーラ(旧市街)
・サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路(アラゴン、ナバラ、リオハ、カスティーリャ・レオン、ガリシア)
・ルーゴのローマの城壁群
・ラ・コルーニャのヘラクレスの塔



Links

ガリシア観光

情報はwikipediaと、市や観光局などの公共機関などから抜粋して紹介しています。



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